東京に住むアラサーOLの現実

ダイエットとか日常とか。

【二の腕脂肪吸引】当日の流れ①

脂肪吸引当日はどう進んでいくのかについてめちゃくちゃ詳しくまとめます!(覚えてる限り)

 

まず、手術をするにあたって、

・手術の6時間前から食事NG

(乳製品とかジュースもダメ)

・手術の3時間前から水・お茶もNG

です。

 

私は午後からの手術だったので、前日の夜ご飯を最後に当日は食事はとりませんでした。ご飯を食べないのはぜんぜん平気なんですが、水・お茶を飲めなくなるのはチョッピリつらい。うっかりして飲みそうになるので注意です。

 

さて、

クリニックに到着

すぐに個室に通され、お支払いとかもろもろ事務手続き的なことをして待機

(この待機時間中に、もらった注意事項とか手術の流れとかいろいろ詳しく書いてある紙を熟読。読みすぎてボロボロになった)

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30分くらいしてオペ室に案内される

「おまたせしました^^ ご案内しますね!お手洗いとか大丈夫ですか?」

「大丈夫です。あ、行っておいたほうがいいですか?(途中で漏らしたらどうしよう)

「お小水の管つけるので大丈夫ですよー^^」

 

・・・ん?

お小水の管?

 

尿道にカテーテル入れるやつ。

知ってるけど・・・今日つけるの?

足とかお腹とかの脂肪吸引時につけるのは知っていたけど!

二の腕の脂肪吸引でもつけるの?!

(思い返せば確かに、長時間になりそうなときは二の腕脂肪吸引時でも使うことがあるってちゃんと説明されたわ。長時間になりそうってこと?)

 

いろいろ頭の中を巡ったけど、まあでも漏らすよりはいいか。うん。

と心の中で納得させながらトイレの前をスルーしてお部屋に向かいました。

お着替え&準備

紙パンツと水着みたいなブラに着替えて、バスタオル(プールのときに使うようなゴムがついてるやつ)を巻いて待つよう指示されます。

 

お部屋には今日の手術の内容が書かれた紙がホワイトボードに!

あぁ、いよいよ私は手術するんだな・・・と実感。

 

着替えたら麻酔量を決めるため体重測定をして、先生が来るのを待ちます。

 

 

 

待ってる間、ナースさんに一番怖かったことを聞いてみました。

 

手術って、意識失ってる間に終わりますか?(終わりますよね?意識飛ばしてくれますよね?)

 

いろんなブログを読み漁った結果、だいたいの人は気付いたら終わっていたパターンだったのですが、中にはぼーっとして腕に何かされている感覚があったという人もいたので聞いてみたのですが・・・

 

「うーん、人によりますねー。完全に記憶ない人と、ぼーっと意識はある方。

でも痛かったら言ってくださいね^^」

 

まじか。ぼーっとするだけじゃ怖いな・・・

ていうか「痛かったら」ってどういう痛さなんだろ・・・

痛いっていって手術止められるのもやだし・・・

 

若干の不安を残しつつ、今更後には引けないのでおとなしく冷静を装って先生を待ちます。

 

 

先生登場&デザイン

術後のBefore/Afterを確認するための写真をぱしゃり。

前から、横から、後ろから・・・ドキドキ

 

その後青いマッキーで丁寧にデザインしてもらいます。

その間、先生は和ませようといろいろ話しかけて下さるのですが、

イケメンの先生と二人っきりで緊張せずにはいられません。

 

背中の肉とかつままれて、あ、そんなところにもつまめるほどの肉が・・・

と悲しいやら恥ずかしいやら。今日全部取ってくださいね、先生。

 

ちなみに、デザインは素人の私からすればそれがどういうデザインなのかわかりません。先生の技術はいろんな症例写真見てわかってるつもりなので、先生が思う綺麗なデザインにしてもらえれば良いです。(めっちゃ他人任せ)

 

 

 ▼脂肪がとれそうなところに印つけてるのかな。f:id:chikanaakikawa:20170113132556j:plain

消毒&手術準備

デザインが終わったらいよいよ手術の準備。

笑気麻酔をしてぼーっとしている間に点滴と尿道にカテーテルを入れられます。

 

ちなみに笑気麻酔って、酔っ払った時みたいにぼーっとなる麻酔なんですが、お酒強いと効き辛いらしいんですよ。

 

わたしもなかなか効かず、、、でもほんのすこしの間は酔っ払って最高に気持ちいい時の感覚になりました。あの感覚クセになりそう。

コレ家にあったらお酒いらずで楽しくなれるじゃん

 

点滴はまあ想像通りの痛み。

採血とかと同じような感じなので個人的には全然大丈夫でした。

 

やっぱり怖いのは「まだ経験したことがなくて想像できない痛み」だと思うんですよね。

 

おしっこ用のカテーテル入れられるときも初めてなのでめちゃくちゃびびって笑気麻酔を深く吸ったりしてました。

 

結論、痛いっていう感覚より変な感じ・違和感ってかんじです。

なんともいえない。

とりあえず、「痛い」とはちょっと違う。

嫌だけど、耐えられないものではないです。

 

 

そのあとはうつ伏せになって、腕〜背中をイソジンで消毒されつつ手を固定され、先生を待ちます。

 

いよいよ手術だ・・・!

 

 

 

つづく